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| Vol.2 今回はサバイバルゲームのルールでちょっと遊んでみよう。 |
| みなさんはフラッグ戦のゲームルールってどうなっている? たぶんみなさんのほとんどが「チームの全滅」または「敵が味方のフラッグに到達したら」ゲーム終了! ってな感じのルールでゲームを進行している人がほとんどじゃないかな? わかりやすく、トラブルも少ないこのルールだけどたまにはこんな風に変更してみるのはどうだろう? フィールドはちょっと複雑なフィールドでやったほうがおもしろい。ゲーム時間はちょっと長めに設定...だいたい通 常の1.5倍くらい。今までフラッグに到達して終わりだったゲームを「敵陣のフラッグを奪取して味方陣地に持ってくる」というルールに変更!変更点はだったこれだけだ。 名付けて「お持ち帰りフラッグ戦」!ってここまできて「そんなのうちの標準ルールだよっ!」って方いたらごめんなさい。あまりマイナーなルールじゃないんで実行している方も多いとは思いますが、一応おつきあいくださいませ! このルールの最大の醍醐味は味方陣地までフラッグを持って帰るときの様々なアクシデントなのだ。混戦になっているときなどは進撃してきたルートが帰りも完全に敵がいないとは限らない!後ろだってもしかしたら「フラッグをとらせて安心させたところを追撃!」なんてことを考えているヤツがこっそりつけているかもしれない。 そう、守備隊だって守るだけじゃなくていろいろな作戦を立案できる。フラッグ周辺に潜み、敵がフラッグを奪取しようとして油断している時に攻撃をかけたり、フラッグを奪取して敵陣地に戻ろうとする敵が帰ることに気をとられているときに攻撃をするとかね。 フラッグを攻撃するチームも帰り道の心配をしなければならないのであまり強引に攻撃をかけて犠牲を出すことができない。逆に守備する側は守りを全くおかないって方法もある。敵チームがフラッグを持って帰ってくるまでに敵チームの陣地を制圧して、フラッグを持ち帰れないようにしてしまう方法もあるのだ。もっとも自分の陣地も壊滅しているわけだから自分たちも帰るのは大変だけど.... 攻撃チームもフラッグを奪取してからが本当の勝負!無事にフラッグを持ち帰ってくれば今まで守備していた仲間が迎えてくれるわけだからゲームのラストは攻撃チームと守備チームの感動の再会で盛り上がること間違いなし。 ゲーム進行はスピーディに進まないかもしれないけどいろいろな駆け引きが楽しめそうなお持ち帰りフラッグ。ちょっと最近ゲームがワンパターンになっている人などは是非試してみてほしい! お持ち帰りフラッグ戦の時は作戦もちょっといつもより念入りにたててほしい。せっかくの駆け引きが楽しめそうなルールなんだから! |
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