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月刊みりさば2005年9月号 考え直せば先月も書いたとおり私の銃はハンダの配線が外れていたというトラブルがありまして、今考えればこの辺から事件は始まっていたのかもしれないなぁ... あれからわが愛銃は家で数回試射しまして、非常にイイ感じで遊べたわけです。残念ながら遠距離で撃てるところがないので部屋で撃っただけですけど。 で、毎年恒例のアホカリプスというイベントがありまして、久々の屋外イベントで友達に見せびらかそうと早速持っていったわけです。 まずは、会場で安全確認のための初速判定。 「えーと....45m/sです....」 なにーっ! なぜこの間まで75m/sだった銃がわずか150発くらいの試射で半分くらいになってしまうのだーっ!どひー! と、まぁ散々な結果になってしまったのであるが、友達に聞くとTOPのユーザーサポートは親切丁寧で定評があるので是非聞いてみろとの話。早速メールで相談。 |
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| 翌日、メールが帰ってきた。初期不良扱いということで無償修理。送料も着払いでTOP側もち。確かに親切丁寧。壊れないのが一番なんだけどね(笑)。とりあえず翌日私のMP40はTOPへ修理へ向かっていったのでありました。 原因を簡単に言ってしまえば「初期ロット不良」とか「第一ロット不良」とかいわれているやつである。思えばちょっと前のモデルガンやエアガンの長物ってこんなのが多かった。試作品ではさほど問題なかったところが、量産品になって問題がでてくる。で、そのへんは第二ロットで改善する。問題点は相談すると無償交換ってのがよくあったのだ。 旧い話ですが、アサヒファイアーアームズのM60などもかなり改良バージョンがあったし、私はJACのUZIが初期不良でメインユニットをまるまる交換したことがあるなぁ.... こういった問題は、メーカーに詳しい症状を書いて相談するしかない。設計の不備みたいなものであれば大体対応してくれる。 こんな風になるのいやだなぁって人は安定ロットになるまで待ったほうが無難だ。あるいは東京マルイの電動ガンシリーズみたいな「システムとしてかなり完成して安定している」商品にするかだと思う。 改良が続けられているとはいえ、機構がほとんど同じでユニットの完成度が高いこのシリーズはこういったトラブルが少ない銃といえるだろう。 今回の掲載には間に合わなかったが今月中にはMP40は初期トラブルを克服して戻ってくるはずである。本来の調子を取り戻したMP40のレポートはまたそのうち! |
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