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タイトル

月刊みりさば2005年04月号
−結婚式に軍服でいこう!−

 古くからの友人から結婚式のお便り。今月は23日がこっち系の友人の二次会、29日が普通の人系の二次会と二次会ラッシュ。というわけで今月はパーティに着ていく軍服の話。

 二次会のパーティに着ていく衣装なんてまぁノーマルな世界ではフォーマルな衣装って相場が決まっていますが、当事者が軍服マニアであった場合、この服は「フォーマルな軍服」ってことになります。軍服でも迷彩服(野戦服)じゃないほう。北朝鮮問題のチャールズ・ロバート・ジェンキンス氏が米軍に復帰したときにきていた服、映画なんかだとたとえばランボーのトラウトマン大佐が着ている服のみたいなやつだーっ!
 こういう野戦服じゃない服のことを「サービスユニフォーム」っていうのですが、私の周りにはこういう服を持っている人が多く、パーティっていうと「パーティなんだから野戦服よりこういう服のほうがいいでしょ?」って感じで皆さん着てくる。さらにすごい人になると軍用のパーティ服である「ドレスユニフォーム(会食服とか夜会服)」などを着てくる人もいる。
 私の場合は旧ドイツ海軍の服で行くことにしている。今月も一言などでたびたび登場しているあの服だ。勲章はUボート戦功章、二級鉄十字章、一級鉄十字章、それに騎士鉄十字章をつけている大尉という仕様にしている。
 米軍などの場合は、服に所属部隊、階級、年功、派遣、技能、などをパッチや略綬で、名前はネームプレートでつけるので「その人はどんな人でどれくらい軍にいてどんな功績を残した」ってことが表現できる。ちょっと手間や知識はいるかもしれないが、自分の架空の人物像を服に表現するという遊びが出来るのだ。

 さて、今月はこんな服を着て友人を祝ってこようと思っているのだが、ここで問題が発生!今月末にある「普通の友人」のほうの二次会に何をきていこうかってほうがイマイチよくわからなくなっている。
 なんせここ数年コレを着ていく二次会のほうばっかりだったからなぁ....普通の二次会って何着ていったらいいんだっけ?
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