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| 昨年はサバゲー中心のコンテンツをお届けしていた私のコーナーですが本年からはミリタリーとサバイバルゲームの合体コンテンツとして毎月いろいろな話を展開していきます。 それに伴いコーナー名も「月刊みりさば」ということで再出発!本家みりさば(http://www.ne.jp/asahi/mili/surva/index.html)の出張版となるわけですが、こちらの月刊みりさばでは比較的軽いネタを中心にして毎月みなさんにお届けしていきますのでどうか今年もよろしくお願いします。 実際のところ私自身が最近はサバイバルゲームに出ることがあまりなくなってきてしまってサバイバルゲーム的な話はちょっと古めのお話になってしまうかもしれませんがその辺はご了承ください。 まぁリニューアル第一回目は正月だし寒いって事でこたつからお届けできる話題でお送りします。 |
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| 正月からごろごろしていて何となくつけたTVでやっていた映画やドラマがちょうど銃撃シーン!おおっ!これはどこの銃やねんっ!などといってついつい見入ってしまうのはこの手のマニアの悲しい性であります。 銃撃シーン一つで盛り上がれるんだからお得なような気もするんですがどうでもいいような間違いを無意識でチェックして盛り上がった気分が一気にさがってしまうのも損なんだか得なんだか.... 「ありゃー。この人コルトパイソンなのに7発もうっちゃってますよー。」と6発しか入らない銃でそれ以上撃たれてしまうとなんかライブビデオで歌手の口パクを発見してしまったようなヒジョーに残念な気分になるのです。 まぁよく数えてるよなぁなどと思いことでしょうがこのへん気になってしまうのでしょうがない。もっとも最近は拳銃自体の装弾数もアップしていて最近のヒーローがよくもっているベレッタ92Fなどは装弾数15発ですからワンカットでは弾切れになるようなことも少なく「このカットが変わった瞬間に素早くマガジンチェンジしているに違いないっ!」などとひいき目に見ることも可能になってきます。 それでもあまりにもひどくなければそれも笑って許せる映画やドラマ。なんだかんだいってもかっこよくなきゃねーなどと自分を納得させて銃撃シーンの終わったTVのチャンネルを変えれば今度はニュース映像で鹿狩りのニュース。 おおっ!ハンターがもっているのはレミントン870じゃないですかーっ!なんてまたもや自分的視点で画面 に見入ってしまうのかコタツミカン的なみりさば生活でした。 |
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